摩周丸- MASHU MARU -

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  • 1.摩周丸が実際に発着した旧国鉄函館第二岸壁に係留・保存
  • 2.船橋(操舵室)は現役当時のまま保存されています
  • 3.旧船長、航海士室はサロン(無料休憩所)に改装、喫茶コーナーもあります

船データ

[船種]汽船 [船質]鋼製 [総トン数]8,327.71トン(竣工時) [全長]132m [幅]17.9m [深さ]7.2m [喫水]5.2m [主機関]ディーゼル [出力]12,800馬力 [航海速力]18.2ノット [旅客定員]1,200人 [乗組員数]50人 [搭載貨車]48両(ワム換算) [搭載自動車]12台(乗用車) [保存地]函館港若松埠頭 [保存方法]浮上係留

日本国有鉄道(国鉄)の鉄道連絡船(客載車両渡船)として、1965(昭和40)年6月三菱重工業神戸造船所で竣工。青森と函館を結ぶ青函航路に就航。1987(昭和62)年4月の国鉄分割民営化により北海道旅客鉄道株式会社(JR北海道)に移管しました。1988(昭和63)年3月、青函トンネル開業にともなう同航路廃止により引退しました。1989(平成元)年摩周丸を保存、運営する株式会社函館シーポートプラザが、JR北海道、函館市、商工会議所などにより設立。1991(平成3)年4月、発着していた旧国鉄函館第二岸壁に係留され、メモリアルシップ摩周丸として公開、開業しました。2002(平成14)年12月に函館市に譲渡され、2003(平成15)年4月に函館市青函連絡船記念館摩周丸として再開業しました。摩周丸は当時のままの操舵室(船橋)、無線通信室を見学できるほか、旧グリーン船室前部を展示室に改装して、実物部品や模型、映像、音声などで青函連絡船の歴史やしくみを解説しています。また、企画展、イベント、出版活動なども実施しています。

開館時間 4月~10月: 8:30~18:00
11月~3月: 9:00~17:00
休館日 無休
(ただし、船体検査・修繕工事・特別清掃等で臨時休館することがあります)
入館料 一般:500円 児童・生徒:250円
20名以上団体割引あり
交通 JR函館駅から徒歩4分
所在地 〒040-0063
北海道函館市若松町12番地先
電話 0138-27-2500
FAX 0138-27-2550
webサイト http://www.mashumaru.com/
管理運営 特定非営利活動法人語りつぐ青函連絡船の会
©日本フローティングシップ協会Japan Floating Ship Association