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サン・ファン・バウティスタ- Sant Juan Bautista -

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  • 1.震災を乗り越え復興のシンボルとなった復元船
  • 2.高台から牡鹿半島と太平洋を一望できます

船データ

[船種]帆船(3本マスト、ガレオン型) [船質]木造 [総トン数]約500トン [全長]55.37m [幅]11.25m [深さ]4.55m [喫水]3.80m [旅客定員]157人 [保存地]宮城県石巻市渡波字大森30番地2 [保存方法]浮上係留

サン・ファン・バウティスタは、慶長使節船の復元船です。1613(慶長18)年、仙台藩主伊達政宗はノビスパニア(メキシコ)との直接貿易を求めて、支倉常長ら慶長使節をヨーロッパに派遣しました。使節一行を乗せ太平洋を2往復した木造洋式帆船がサン・ファン・バウティスタです。サン・ファン・バウティスタの復元船は、慶長使節ら郷土の先人の偉業を後世に伝えるため、1993(平成5)年に完成しました。日本で復元されたガレオン船としては国内最大級で、現在は「宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)にて係留展示されています。 現在は老朽化のため乗船見学とドック棟の立ち入りが制限されていますが、展望棟およびサン・ファン館内からは、大海原に浮かぶ復元船を一望することができます。 館内ではパネル展示や臨場感あふれるVRコンテンツにて、慶長使節の歴史や当時の帆船文化について楽しく学べます。

開館時間 9:30~16:30 ※8月中は17:30まで
(最終入館は閉館30分前まで)
休館日 毎週火曜日(祝日を除く)、年末年始
入館料 350円(高校生以下無料)
交通 JR石巻駅よりJR石巻線女川行き乗車(約10分)
下車後、徒歩約25分
またはタクシー約5分
所在地 〒986-2135
宮城県石巻市渡波字大森30番地2
電話 0225-24-2210
FAX 0225-97-3399 
webサイト http://www.santjuan.or.jp/
管理運営 公益財団法人慶長遣欧使節船協会
©日本フローティングシップ協会Japan Floating Ship Association